【新商品のご案内】備蓄型・組立式・個室トイレ ほぼ紙トイレ® - 株式会社丸二ちきりや

【新商品のご案内】備蓄型・組立式・個室トイレ ほぼ紙トイレ®

2026/08/19

<能登半島地震被災地に24台納品>
災害時に最適な 備蓄型・組立式・個室トイレ

災害時に1番困った事。それが「トイレ」であるということをご存知でしょうか?
災害時におけるトイレの確保は、避難者の心身の健康管理、そして避難場所の衛生対策上、重要な課題です。
携帯トイレ、簡易トイレから出る便袋は毎日溜まり回収までは保管場が必要です。マンホールトイレは下水道設備停止時には使用できません。
畳める個室トイレ「ほぼ紙トイレ」の備蓄は被災者の命を支え、被災者と受け入れ先の皆様のストレスを軽減します。

災害発生時直後から困るのはトイレ

上下水道処理施設の機能停止

ライフラインが復旧する時期を早い順に並べると、「電気→水道→ゲス→下水道」です。
下水道の復旧が最も困難で時間がかかります。

公共トイレの封鎖

公共のトイレや避難所のトイレは、被災時にまず封鎖することを原則としているところがほとんどです。

支援物資の輸送困難

道路交通網が断絶されると救援物資はすぐには届きません。仮設トイレも例外ではありません。

排泄物処理ができず二次感染

災害時、携帯トイレや簡易トイレの使用済便袋(また使用済紙おむつ)は溜まり続けます。回収されるまで適切な廃棄場所で保管されず放置された排泄物の袋がカラスに荒らされたり、二次感染の発生源になっています。

災害用トイレの比較

●ほぼ紙トイレ®

メリット
  • 組立が簡単、災害後すぐに使用可能
  • 上下水インフラ設備不要
  • 女性も安心して使用できる
  • 『バイオ製剤』の使用により菌と臭いを軽減
  • 使用後は焼却処分ができるため、衛生的
デメリット
  • 保管場所の確保が必要

●携帯トイレ

メリット
  • 保管に場所を取らない
  • トイレ使用の条件(※)がそろっていれば、発生後すぐに使用可能

※既存のトイレが破損していないこと
※使用者が使用方法を理解しておくこと

デメリット
  • 既存の洋式トイレが破損していた場合は使用不可
  • 使用後の便袋の処理に配慮が必要

●簡易トイレ

メリット
  • 保管に場所を取らない
  • トイレ使用の条件(※)がそろっていれば、発生後すぐに使用可能

※囲いがあること
※使用者が使用方法を理解しておくこと

デメリット
  • トイレの囲いがない場合は使用不可
  • 使用後の便袋の処理に配慮が必要

●マンホールトイレ

メリット
  • 下水道に直接つながっているため悪臭が少ない
  • 入り口の段差を最小限にできるため、要配慮者が使用しやすい

※囲いがあること
※使用者が使用方法を理解しておくこと

デメリット
  • 管理者による使用可否の判断が必要になるため、使用開始までに時間がかかる
  • 下水道が破損していた場合は使用不可
  • 使用後の清掃費用が膨大

ほぼ紙トイレ®の特徴

  1. 上下水インフラ設備不要
  2. 約1600回分(50人1週間)使用可能
  3. 軽量(完成時43.5kg)
  4. 20分で組立可能、工具不要
  5. 床荷重200kg、介助者も入れる
  6. バイオ製剤投入で臭いと菌を軽減
  7. 最終処理は全焼却で二次感染防止(LED照明・電池・フック除く)
  8. 伴付き内開きドアで安全
  9. LEDライトで夜も使用可能
  10. タンクはフォークリフトで運搬可(フォークの爪用溝あり)

収納内容

製造・販売元

株式会社 スマイル・ブラザーズ・ジャパン

公式ホームページはこちらから